あやかし夫婦は君の名前をまだ知らない。
富士見L文庫 ゆ−1−2−4 浅草鬼嫁日記 4
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2018年3月 |
| ISBNコード |
978-4-04-072475-1
(4-04-072475-5) |
| 税込価格 | 682円 |
| 頁数・縦 | 311P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
浅草の今を生きる茨木真紀は、かつて鬼の姫“茨木童子”だった記憶を持つ女子高生。彼女と同じく元大妖怪の天酒馨や継見由理彦を巻き込んで、今世も悩めるあやかしのため、賑やかに駆け回る。修学旅行先の京都で、真紀は前世にまつわる嘘を明かし、すれ違っていた馨と向き合った。そして今度は約束していた江ノ島デートへ!ところがその頃浅草では、由理彦の妹の若葉が、見えないはずのあやかしと出会っていて…。冬の浅草を襲う異変に、また一つ暴かれる嘘。「最強の鬼嫁」夫婦と、友との絆が試される―! |
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おすすめコメント
冬の浅草を異変が襲う時――「最強の鬼嫁」夫婦と、友との絆が試される! 前世にまつわる嘘の一つが明かされて、すれ違っていた想いに再び向き合った真紀と馨は、約束していた江ノ島デートへ! その頃浅草では、元あやかしの友・由理彦の妹の若葉が、怪我をしたあやかしと出会っていて……