十年後の僕らはまだ物語の終わりを知らない
富士見L文庫 あ−10−1−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年11月 |
| ISBNコード |
978-4-04-072508-6
(4-04-072508-5) |
| 税込価格 | 682円 |
| 頁数・縦 | 313P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
母校で司書を務める孝平は追い詰められていた。図書室だよりに載せたとある本の書評が大炎上。廃刊の危機が迫っていたのだ。そこへ当の作家・香耶が学校を訪れ、なんと図書室だよりへ物語の執筆を買って出るという。「初恋の女の子も小説を書いていたんです」孝平が学生時代の想い出を口にするたび、香耶との間に甘酸っぱい空気が漂う。どこか懐かしさを纏った彼女の孝平は徐々に惹かれ始め―。図書室に隠された切なさが、きっと温かな涙に変わる。奇跡の巡りあいが綴られた青春恋愛物語。 |
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おすすめコメント
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