木崎夫婦ものがたり 旦那さんのつくる毎日ご飯とお祝いのご馳走
富士見L文庫 こ−3−1−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2018年4月 |
| ISBNコード |
978-4-04-072674-8
(4-04-072674-X) |
| 税込価格 | 682円 |
| 頁数・縦 | 286P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
文筆家の島田ゆすらは、偶然出会った木崎修吾と電撃結婚した。著名な作家を父に持つゆすらは、本人の意思とは関係なく期待を掛けられている。修吾はいつものように「よくわからないけれど面白かったですよ」と小説の感想を述べ、ゆすらのために美味しいご飯をつくる。甘めの角煮、おやつのスコーン、朝には菜飯のおむすびを―。それを二人で美味しくいただくのだ。父の残した陽当たりのいい、この家で。寄り添い合う新米夫婦の、ゆったり成長ものがたり。 |
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おすすめコメント
傍から見たら、ちょっと不思議らしい。でも、これが私たち夫婦。私たちの家 木崎ゆすら、職業文筆家。先日結婚しました。旦那さんは毎日美味しいご飯をつくってくれます。天気がいい日も悪い日も、普通の日もお祝いの日も、私が書けても書けなくても。父が残したこの家で。ゆったり夫婦の物語