忘却のカナタ 探偵は忘れた頃にやってくる
富士見ファンタジア文庫 あ−19−1−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2018年6月 |
| ISBNコード |
978-4-04-072766-0
(4-04-072766-5) |
| 税込価格 | 660円 |
| 頁数・縦 | 277P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
「気付けば彼のことを私はヒーローだと感じていた」忘却社。12階建てのビルの13階にあると噂の探偵事務所には、本当に助けを求めている依頼者だけがたどり着けるという。ヒーローに憧れる女子高生・三倉咲夜は、クラスメイトのストーカー被害を調査するため、誘われるようにここへ迷い込んだ。そこで出会ったのは、社長代行を名乗る青年・岬翼。彼は他人の自己意識の世界“固有世界”に侵入し、問題を解決する“忘却探偵”だった―。忘れがたい者たちが集う新宿歌舞伎町を舞台に、現実と記憶を駆け巡るニューヒーローの物語が今始まる。 |
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| 目次 |
探偵は忘れた頃にやってくる |



おすすめコメント
その探偵は記憶を『殺す』。それでも少女は忘れられない恋をする 12階建てのビルの13階にあるという探偵事務所。忘却社。救済を求める者だけが訪れることができるというその場所で、社長代行・岬翼は「他人の世界」に入り込み記憶を『殺す』能力で人助けをしているらしい――。