陰キャラな俺とイチャつきたいってマジかよ…… 2
富士見ファンタジア文庫 さ−7−3−2
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2018年10月 |
| ISBNコード |
978-4-04-072832-2
(4-04-072832-7) |
| 税込価格 | 704円 |
| 頁数・縦 | 298P 15cm |
| シリーズ名 | 陰キャラな俺とイチャつきたいってマジかよ…… |
商品内容
| 要旨 |
陰キャラな俺・九条静紀に、林間学校の季節がやってきた。皆でカレー作りだの、テントでお泊まりだの、そんなの楽しむ奴は、陽キャラだけだ。(一応)恋人になった陽キャ度100万%の春日陽奈ときたら、そりゃもうテンションアゲアゲで…「キャンプファイヤーで、静紀くんと絶対キスしてみせるね」うん、絶対回避しよう。いかに地味に忍ぶか考えていたら、「林間学校で、レミを陰キャアイドルに育ててほしいの!」と、マジモードな新宮からも意味不明なお願いを受けてしまう。何か事情がありそうだから“仕方なく”協力するが、なんで陽キャイベントで、俺が頑張ってるんですかね…。 |
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おすすめコメント
林間学校を全力で楽しむなんて、陽キャラだけの幻想だ。 陰キャラの俺・九条静紀は(しぶしぶ)林間学校へ参加することになるが、案の定春日は昼夜を共にせんと色めき立ってるし、新宮からも特別ライブを手伝って欲しいと頼まれて……。え、あの、早く帰りたいんですけど。