キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 5
富士見ファンタジア文庫 さ−2−5−5
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年8月 |
| ISBNコード |
978-4-04-072866-7
(4-04-072866-1) |
| 税込価格 | 715円 |
| 頁数・縦 | 315P 15cm |
| シリーズ名 | キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 |
商品内容
| 要旨 |
ネビュリス王宮までシスベルを護衛することになったイスカ。他勢力より早く妹の身柄を確保すべく捜索に出たアリスリーゼは、そんなイスカと妹が腕を組んで歩く姿を見てしまい…。「これぞ星の運命。わたくしたち、良い主従関係を結べますわ」「イスカは帝国には靡かないわ。わたしが誰より知ってるの」どんな手を使っても唯一の味方としてイスカを手に入れたい妹。使命でも責務でもなく己の意志でイスカと唯一の好敵手であろうとする姉。姉妹の想いが交錯する中、イスカはシスベルを狙う皇庁の怪物と対峙。高潔な意志もなく人であることを捨てた敵―初めて戦う本当の魔女に、剣士は怒りの剣を抜く! |
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おすすめコメント
運命ではなく己の意志で選んだ唯一の敵――だから、失えない。 交換条件でシスベルの護衛を引き受け皇庁入りすることになったイスカ。真意を知らないアリスリーゼは、寄り添う二人を目撃してしまい、大いに心を乱される。一方、王宮では女王ミラベアを狙った暗殺事件が起き――