妖狐の執事はかしずかない 2
富士見L文庫 ふ−3−2−2
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2018年12月 |
| ISBNコード |
978-4-04-072952-7
(4-04-072952-8) |
| 税込価格 | 638円 |
| 頁数・縦 | 253P 15cm |
| シリーズ名 | 妖狐の執事はかしずかない |
商品内容
| 要旨 |
亡き祖母の意志を継ぎ、あやかしたちの問題を収める“黄昏館”の当主となった、高校生の高町遙。妖狐の執事・雅火に厳しく躾けられながら、困っているあやかしのため、二人で街を駆け回る日々を送っていた。当主としての立ち居振る舞いも多少は板についてきたころ。館の門を叩く、明らかにカタギではない用心棒風のあやかしが現れた。その男・鎌鼬の疾風は、遙たちの前で刃物を光らせ―なんと料理人として雇ってほしいと告げ!?主従逆転コンビが織りなす、心温まるあやかし物語、第2弾! |
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おすすめコメント
新米当主と妖狐の執事。主従逆転コンビのもとに、次なる従者候補が推参!? 街のあやかし事件を収める顔役を継いだ高校生・遥と、その執事を務める妖狐の雅火。彼らの屋敷に鎌鼬のあやかし・疾風が、料理人として雇ってほしいと現れた。ところが疾風には、なにやら怪しい後ろ盾があるようで?