俺が好きなのは妹だけど妹じゃない 11
富士見ファンタジア文庫 え−1−2−11
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年3月 |
| ISBNコード |
978-4-04-073220-6
(4-04-073220-0) |
| 税込価格 | 715円 |
| 頁数・縦 | 317P 15cm |
| シリーズ名 | 俺が好きなのは妹だけど妹じゃない |
商品内容
| 要旨 |
「私は…お兄ちゃんのことが、好き、です」涼花から想定外の告白を受け、俺は頭が真っ白に。だって…兄妹だぞ!?けれど涼花が本心を曝け出してくれた以上、俺も俺の気持ちを正直に打ち明けるしかない!そして、ついに俺たちは―。やがて、十二月の二十六日。涼花の誕生日に俺たちは両想いになってから初めてのデートに出かける。涼花が卒業した中学校、思い出の遊園地、そして一年ぶりのホテルのレストラン。これまでの二人の思い出をなぞるような幸せな一日の最後「私の取材はこれで終わりですから」再び衝撃の告白が―って、おいおい涼花、永遠野誓の作品が終わるってマジか…!? |
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おすすめコメント
私の、永遠野誓の取材はこれで終わりですから。「私は……お兄ちゃんのことが、好き、です」想定外の告白を受け戸惑う祐。しかし涼花とお互いに素直な気持ちをぶつけ合い、ついに二人は結ばれて――!? ラノベで繋がる不器用な兄妹ラブコメ、ここに堂々の完結!