うちの社食がマズくて困ってます 総務部推進課霧島梓の挑戦
富士見L文庫 く−3−2−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年7月 |
| ISBNコード |
978-4-04-073724-9
(4-04-073724-5) |
| 税込価格 | 682円 |
| 頁数・縦 | 268P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
“契約社員は、地下の片隅の小部屋で昼食を取るべし”そんな逆境に耐えかね、転職を果たしたOL・梓。配属先は憧れの営業部、これで素敵な社食ライフにありつけると胸踊らせていたが、肝心の社食が「マズすぎる」。しかも不運は続き「働き方改革推進課」へ異動となってしまった。営業部のエース・由良曰く、推進課は“仕事の手を抜く天才集団”。推進課の管轄なら、美味しい社食は一生無理とバカにされてしまう。売り言葉に買い言葉、梓は本来の業務はもちろん、自分が社食を立て直すと断言してしまい―!? |
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おすすめコメント
美味しい社食のため、粉骨砕身働きます! 大逆転を目指すお仕事小説!OL・梓は素敵な社食に憧れ転職。いざ実食! が、社食がマズい……。しかも入社早々「働かない部署」と噂の「働き方改革推進課」へ異動となってしまう。しかし梓は社食への夢を諦めきれず、ある野望を抱くが――?