1LDK、そして2JK。 4
3つの結末、それは4人の未来
富士見ファンタジア文庫 ふ−3−2−4
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2021年2月 |
| ISBNコード |
978-4-04-073954-0
(4-04-073954-X) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 252P 15cm |
| シリーズ名 | 1LDK、そして2JK。 |
商品内容
| 要旨 |
「いってきます」無自覚に声に出してからハッとする。当然ながら、返ってくる声はない。奏音とひまりの会話が聞こえないと、やっぱり俺の部屋は静かだな―。27歳サラリーマンと2JKによるひと夏の物語は、いよいよクライマックスへ。ひょんなことから身を寄せ合い、共に暮らしてきた3人。それぞれの夢や希望や心残りやほのかな気持ちは、もう1LDKには収まりきらないほど大きくなり、未来へと飛び立つ勇気をもたらした。それぞれの決断は、物語の結末はいかに?読めば納得、きっとお気に入りの結末が見つかるはず。誰もが納得!ひと夏の夢のようだったホームラブコメ、第4弾にして大団円。 |
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出版社・メーカーコメント
夏休みが終わるまでは、一緒にいてもいいですか?ひまりは彼女を探していた美実と遭遇、奏音も和樹の実家で母親と再会する。2人は前に進むため、それぞれの決意を胸にする。そして和樹も――。2JKと27歳リーマンによる夢のような夏物語、クライマックスへ!