宮廷魔法士です。最近姫様からの視線が気になります。
富士見ファンタジア文庫 あ−23−1−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2021年2月 |
| ISBNコード |
978-4-04-073995-3
(4-04-073995-7) |
| 税込価格 | 715円 |
| 頁数・縦 | 300P 15cm |
| シリーズ名 | 宮廷魔法士です。最近姫様からの視線が気になります。 |
商品内容
| 要旨 |
「相変わらず意味が分からない魔法の精度ね、化け物?」「化け物は酷くないですか?僕は仕事してるだけです!」宮廷魔法士の少年レイズは、先輩に弄られつつ圧倒的な精度の遠距離魔法で次々と任務をこなしていたが、一つ悩んでいた。それは―この国の姫様がじぃーっと見つめてくること。「姫様、どうかしましたか?」「ひゃいッ!失礼しました!」目が合ったり話しかけたりすると、姫様は顔を真っ赤にして走り去ってしまう。その、どうして僕を見つめてくるんです?戸惑いながらもレイズは、魔法士として頭角を現していく。ちなみに姫様、見てるのバレバレです…。第5回カクヨムWeb小説コンテスト特別賞受賞。 |
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出版社・メーカーコメント
魔法士の少年は今日も大忙し! ……何故見てるんです? 姫様王宮魔法士レイズには一つ悩みがあった。それは何故か王国の姫様がずっと見つめてくること。目が合うと顔を真っ赤にして走り去る姫様に困惑しつつ魔法士として仕事をこなすが――ちなみに姫様。視線バレバレです。