老舗酒蔵のまかないさん 3
門出の春酒と桜舞い散るお花見弁当
富士見L文庫 た−2−5−3
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2023年7月 |
| ISBNコード |
978-4-04-074961-7
(4-04-074961-8) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 310P 15cm |
| シリーズ名 | 老舗酒蔵のまかないさん |
商品内容
| 要旨 |
響たちは酒の新しい銘柄づくりに着手し始めた。その最中に失踪していた兄・環から連絡が。驚く蔵の皆。響はその思いも受け止め、三葉を連れてある行動を起こす。一方、江南酒造の状況は改善し、「蔵に幸運をもたらした」三葉は、ついに故郷から“役目”終了の連絡を受ける。それは蔵の皆との別れを示すもの。三葉はいっそう強い思いを込めてまかないを作る。春の天ぷら盛り合わせ、手まり寿司、菜花の和え物、唐揚げや玉子焼きで彩り豊かなお花見弁当…。そのお弁当を広げた宴席で、三葉は静かに席を立ち―? |
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出版社・メーカーコメント
失踪中の兄から連絡が!一方、三葉は役目を終えて…でも一緒に居たいのです新酒造りで大わらわの響たち。その酒蔵に、なんと失踪していた兄・環の情報が。響は得られた情報から兄のいる港街に探しに行き…。一方“役目”の終了を前にした三葉は、思いを込めてお花見のまかない飯を作る−−。