代官山あやかし画廊の婚約者 ゆびさき宿りの娘と顔の見えない旦那様
富士見L文庫 な−11−2−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2023年9月 |
| ISBNコード |
978-4-04-075137-5
(4-04-075137-X) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 349P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
「ようこそ、婚約者殿」そう言って恵茉を迎えたのは、狐面で顔を隠した青年だった―。祖父を亡くした恵茉は、言いつけに従い訪れた代官山の屋敷で、律と出会う。彼は婚約者であると同時に、祖父が菓子を納めていた店の主でもあるというのだが。(菓子店ではなく、画廊を経営?)律の画廊には、怪奇現象を起こす絵の相談が寄せられる。それを解決する菓子作りの力が、祖父から恵茉へ継がれているようで…。心の傷と、秘密を抱え、絵に込められた思い出を解きほぐす、二人の恋愛ファンタジー。 |
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出版社・メーカーコメント
心を閉ざした少女を迎えたのは、狐面で顔を隠した画商の旦那様でした。菓子職人の祖父を亡くし、一人残された恵茉は、言いつけに従い代官山にある画廊を訪れる。恵茉を迎えたのは、彼女の婚約者だという狐面の青年、律。そして彼は、絵のために恵茉に菓子を作って欲しいと言って……?