彼女はジャンヌ・クーロン、伯爵家の降霊術師
富士見L文庫 な−7−4−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2024年1月 |
| ISBNコード |
978-4-04-075222-8
(4-04-075222-8) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 285P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
伯爵令嬢のジャンヌは霊が見える。それを公言するせいで、十歳から修道院に入れられていた。月日は流れ十六歳のある日、女伯爵として辣腕を振るう姉マリーズから帰宅を促す手紙が届く。実家でジャンヌを待っていたのは、大量に生き霊を憑けたマリーズと、伯爵家存続のための意に沿わない結婚の話だった。ジャンヌはマリーズに「生き霊を祓ったら結婚の話をなしにする」という交換条件を持ちかけ、問題解決に乗り出すが―。霊を蹴散らし従える令嬢ジャンヌのホーンテッドコメディ、開幕。 |
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出版社・メーカーコメント
「生きている人間って、だいたい退屈」彼女の名前はジャンヌ・クーロン。独立独歩の最強令嬢、登場 伯爵令嬢のジャンヌは霊が見える。 さらに歯に衣着せぬ物言いを母親に疎まれ、十歳から修道院に入れられていた。 月日は流れ十六歳のある日、女伯爵である姉マリーズから帰宅を促す手紙が届く。 クーロン家でジャンヌを待っていたのは、大量に生き霊を憑けたマリーズと、伯爵家存続のための意に沿わない結婚の話だった。 ジャンヌはマリーズに「生き霊を払ったら結婚の話をなしにする」という交換条件を持ちかける。 そこで明らかになったのは、マリーズのとんでもない裏の顔で−−。 霊を蹴散らし従える令嬢ジャンヌのホーンテッドコメディ、開幕!