隣の席の高嶺の花は、僕の前世の妻らしい。 今世でも僕のことが大好きだそうです。
富士見ファンタジア文庫 わ−5−1−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年6月 |
| ISBNコード |
978-4-04-075489-5
(4-04-075489-1) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 302P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
「今世でも結婚しようね!」「まず前世を知らないんだが!?」学校一の美少女であるところの神騙かがりが隣の席になったとたん、僕の「前世の妻」を名乗り始めた。戸惑う僕を意に介さず、神騙は突然腕に抱き着いてきたり、手料理を食べさせてくれたり、流れで放課後デートへ繰り出すことになったりと、僕の生活にぐいぐい入り込んできて―。「一緒にいればいるほど、その人に自然と心を許しちゃうの。だから私は邑楽くんとずっと一緒にいるんだよ!」「思考はぶっ飛んでるくせに、理論的に落としに来るなよ!」どこかズレた二人による、少し不思議なラブコメ登場! |
|---|



出版社・メーカーコメント
隣の席になった神騙かがりは、僕の前世の妻だという。こちらには前世の記憶がないので全く信じていないけど、彼女は僕の行動パターンや好みを最初から把握していて−−「だってお嫁さんですから!」「いや怖いよ!」