みにくい小鳥の婚約
富士見L文庫 み−10−3−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2024年9月 |
| ISBNコード |
978-4-04-075573-1
(4-04-075573-1) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 315P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
魔を呼ぶ“みにくい声”をもつことりは、声を封じられ幽閉されて育った。あげく妹の結婚の準備金のため贄として売り払われてしまう。死の寸前ことりを救ったのは、魔祓いの名家の当主候補で妹の婚約者、馨だった。「おまえの命は俺が買ってやる」当主争いに魔を呼ぶ声を求められ、ことりは馨の新たな婚約者となった。馨に声の封じを解かれ、外の世界に出たことり。馨のやさしさを知るほど、彼の過酷な運命に寄り添いたいと願うようになる。馨も懸命なことりに惹かれていくが、当主を決する日が迫り―。 |
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出版社・メーカーコメント
魔を呼ぶ《みにくい声》をもつことりは、声を封じられ幽閉されて育った。あげく妹の結婚の支度金のため贄として売り払われてしまう。死の寸前ことりを救ったのは、魔祓いの名家の当主候補で妹の婚約者、馨だった。「おまえの命は俺が買ってやる」当主争いに魔を呼ぶ声を求められ、ことりは馨の新たな婚約者となった。馨に声の封じを解かれ、外の世界に出たことり。馨のやさしさを知るほど、彼の過酷な運命に寄り添いたいと願うようになる。馨も懸命なことりに惹かれていくが、当主を決する日が迫り−−。