暴君と成れ、バレンシア 王座争奪学園
富士見ファンタジア文庫 み−14−2−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2025年9月 |
| ISBNコード |
978-4-04-076017-9
(4-04-076017-4) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 332P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
王が死に、その後継者を定める学園―王座争奪学園が設立された。完全な実力主義と“投票”によって生徒たちの中から王が選定されるシステムの筈でありながら、少女バレンシアは出自から不当に扱われていた。その理不尽に対し彼女は―「諦める選択肢なんて必要ない。わたしが国を変えるから」唯一自分を選んでくれた少年ヨビトと共に、学園の中で駆け上がる道を選ぶ。同じく排斥されていた者達から仲間を募り、周囲の妨害をくぐり抜け、歪な階級制度を破壊していく。「そんなに気に食わない?庶民が貴族を凌駕するのが」―君を王にする為なら、どんな過ちも躊躇わない。 |
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出版社・メーカーコメント
王が死に、幕を開けた選定の学園。選ばれぬ少女・バレンシアを選んだのは、少年・ヨビトただ一人。理不尽を壊し、運命を覆す。−−君を王にするために。