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清流神社のあひるの子 宵月夜に呪物と踊れ

富士見L文庫 あ−15−6−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-04-076112-1
4-04-076112-X
税込価格 814円
頁数・縦 282P 15cm

商品内容

要旨

白河まつりは十歳の時に両親を亡くし、清流神社に引き取られた。ゴリラ系おかんの長男温太、頑固オヤジ系美形の次男蒼司、ツッコミ系美少女の末っ子瑞葉と力を合わせ、四兄妹で神社を営んでいる。清流神社、通称「呪物神社」はいわくつきの品物がよく持ち込まれる。本日預けられたのは、護符と麻縄で厳重に封印された行李【ほしいさま】。富をもたらすが、中を覗いた者の命を奪うと言われている。それを預かってから、まつりの周囲で不思議なことが次々起こり…四兄妹が織りなす呪物ときどきおいしいごはんの物語。

出版社・メーカーコメント

 白河まつりは十歳の時に両親を亡くし、清流神社に引き取られた。 ゴリラ系おかんの長男温太(はるた)、頑固オヤジ系美形の次男蒼司(そうじ)、ツッコミ系美少女の末っ子瑞葉(みずは)と力を合わせ、四兄妹で神社を営んでいる。 清流神社、通称「呪物神社」はいわくつきの品物がよく持ち込まれる。 本日預けられたのは、護符と麻縄で厳重に封印された行李【ほしいさま】。富をもたらす反面、中を覗いた者の命を奪うと言われている。 それを預かってから、まつりの周囲で不思議なことが次々起こり……。 四兄妹が織りなす呪物ときどきおいしいごはんの物語。

著者紹介

浅名 ゆうな (アサナ ユウナ)  
冬生まれ。長野県生出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)