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碧雲物語 女のおれが霊法界の男子校に入ったら 2下

富士見L文庫 あ−28−1−3

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-04-076156-5
4-04-076156-1
税込価格 792円
頁数・縦 263P 15cm
シリーズ名 碧雲物語

商品内容

要旨

男と偽り国一番の男子校に入学し、山育ちながら主席をひた走る碧凛心。その破天荒さで寮監生の趙冰悧とは犬猿の仲だったが、ぶつかり合い互いの心に触れたことで、次第に惹かれ合っていく。二人で同じ寝台を使う生活にも慣れた頃、蛍祭で凛心は冰悧が婚約者候補の美しい女性と共にいる所に出くわす。女に戻れない自分を自覚し、その場から逃げ出す凛心。しかしそれがきっかけで、学院の隠された地下室への道を発見し―!?美しき東方世界で繰り広げられる、禁断の恋と冒険の本格中華ファンタジー!

出版社・メーカーコメント

自分の「罪」を目の当たりにして自暴自棄になった凜心だったが、その裏ではさらに恐ろしい事件が動いていた。ひょんなことから凜心は冰悧とともに巨悪の手がかりを見つけてしまい……。

著者紹介

紅猫老君 (アカネコロウクン)  
東京都出身。2023年、『碧雲奇譚〜女の「俺」が修真界の男子校に入ったら〜』で第6回富士見ノベル大賞(佳作)に入選、受賞作にてデビュー(刊行時『碧雲物語〜女のおれが霊法界の男子校に入ったら〜』に改題)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)