暴虐非道の極悪貴族を演じてるだけなのに! 敵対するはずの貴族令嬢たちがなぜか全肯定でデレてくる
富士見ファンタジア文庫 か−18−7−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2026年2月 |
| ISBNコード |
978-4-04-076293-7
(4-04-076293-2) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 333P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
チート能力を覚醒させた主人公に敗北する、史上最強の極悪貴族・ゼノス―俺はそんな悪役キャラに転生してしまった。「一刻も早くモブキャラに転じて、平穏に暮らしたいな…」主人公を覚醒へと導き、すべての問題事を彼に押し付け、その後は穏やかな人生を送る。俺はそのために必要な行動“悪役ムーブ”を決行し、非道の限りを尽くした、はずなのだが―「貴方のためなら、私は何だってします…何だって、です」「わ、わたくしの存在をまるごと…貴方様に捧げますわ!」―本来は敵対するはずのヒロインたちがなぜかデレてくる。なんで俺が悪役を極めるほど、モテ度が爆上がりするんだよ!? |
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出版社・メーカーコメント
最強の極悪御曹司キャラに転生した俺の目標は、主人公を覚醒させて問題事を押し付け、平穏な人生を送ること。そのために“悪役ムーブ”をかました結果、なぜか敵対するはずのヒロインたちが全肯定でデレてきて……?