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幕末エルフ 2

富士見ファンタジア文庫 さ−19−1−2

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-04-076415-3
4-04-076415-3
税込価格 990円
頁数・縦 243P 15cm
シリーズ名 幕末エルフ

商品内容

要旨

京都での戦いを経て、共に生きると誓った己道とメスティーは魔術を取り戻すべく旅に出る。さらに天才剣士・沖田総司も加わり三人で旅をする中、異国より漂流した女性と出会い―「あの島にいる…お母さんに会いに行くんです」ミルトリア・フランケンシュタインと名乗るエルフとの邂逅、そして『黄金の魔術師』サンジェルマン伯爵の襲来から新たな戦いの幕が上がる。立ち塞がるのは“人造エルフ”として現世に蘇った死者―ジャンヌ・ダルク、柳生十兵衛、上杉謙信。戦いの中、秘められた悲しい過去に己道とメスティーは相対する―新時代のボーイ・ミーツ・ガール第二弾!

出版社・メーカーコメント

旅を続けるメスティーと己道、そして沖田総司。彼らが異国のエルフと遭遇したことで新たな戦いが幕を開ける。サンジェルマン伯爵の計画により人造エルフとして蘇ったジャンヌダルクや柳生十兵衛……その計画の真意は−−第38回ファンタジア文庫大賞<大賞>受賞作。史実と虚構の入り交じる世界観でスケールアップした第2巻。コミカライズも企画進行中!

著者紹介

鞘童子 (サヤドウジ)  
第38回ファンタジア大賞〈大賞〉受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)