如月夫妻の春夏秋冬
富士見L文庫 む−3−2−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2026年8月 |
| ISBNコード |
978-4-04-076484-9
(4-04-076484-6) |
| 税込価格 | 968円 |
| 頁数・縦 | 268P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
文明開化間もない桜の季節。幼い頃から苦労続きの小春は軍人様に嫁入りをした。夫に尽くし幸せな家庭を築くと心に決めていた小春だけれど、結婚初日に夫・信から離婚届を渡されてしまう。それでも小春は信のために料理を作り、家を整え、彼が心地よく過ごせるよう心を配る。その甲斐あって少し距離が近づいたある日、信が軍に所属していないことを偶然知ってしまう。出勤する信の後をこっそり付けた小春が見たものは…。春夏秋冬を通じて不器用すぎる二人が本当の夫婦になるまでの美しい物語。 |
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出版社・メーカーコメント
京の片田舎で苦労人の小春は帝都の軍人様に嫁入りをした。 結婚式の日に始めて顔を合わせた旦那様の如月信に小春は一目惚れをした。けれど初夜、小春は離婚届を渡されて、別々の部屋で朝を迎える。 訳ありそうな信は小春と距離を置こうとするけれど、小春は信と夫婦になりたくて試行錯誤を繰り返す。季節の食材でごはんを作り、行事を大切にする小春の温かい心配りは、いつしかかたくなな信の心を溶かしはじめて−−。 春夏秋冬を通じて、不器用すぎる二人が本当の夫婦になるまで。