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ドキュメントコンピュータ将棋 天才たちが紡ぐドラマ

角川新書 K−15

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-04-082001-9
4-04-082001-0
税込価格 880円
頁数・縦 285P 18cm

商品内容

要旨

プロ棋士と互角以上の戦いを繰り広げるまでに進化した将棋プログラム。不可能を可能にしてきた開発者たちの発想と苦悩、そして迎え撃つプロ棋士の矜持と戦略。天才たちの素顔と、互いのプライドを賭けた戦いの軌跡。

目次

第1章 幕を開けた真剣勝負―米長邦雄永世棋聖vsボンクラーズ伊藤英紀
第2章 問いただされた将棋の伝統―塚田泰明九段vs Puella α伊藤英紀
第3章 「ヒューマンエラー」を排して―森下卓九段vsツツカナ一丸貴則
第4章 新時代の参入者たち―斎藤慎太郎五段vs Apery平岡拓也
第5章 棋士としての矜持―永瀬拓矢六段vs Selene西海枝昌彦
第6章 真のコンピュータ将棋とは―稲葉陽七段vsやねうら王磯崎元洋
第7章 コンピュータ対策の真価―村山慈明七段vs ponanza山本一成
第8章 夢をのせた大一番―阿久津主税八段vs AWAKE巨瀬亮一
第9章 コンピュータ将棋の功績―開発者たちがつないだ襷

著者紹介

松本 博文 (マツモト ヒロフミ)  
1973年、山口県生まれ。将棋観戦記者。東京大学将棋部OB。在学中より将棋書籍の編集に従事。同大学法学部卒業後、名人戦棋譜速報の立ち上げに尽力し、「青葉」の名で中継記者を務める。日本将棋連盟、日本女子プロ将棋協会(LPSA)などのネット中継にも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)