• 本

暴露の世紀 国家を揺るがすサイバーテロリズム

角川新書 K−115

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-04-082102-3
4-04-082102-5
税込価格 880円
頁数・縦 239P 18cm

商品内容

要旨

IT革命によって、完全なる機密情報など存在しえない「暴露の世紀」が幕を開けた。狙われているのは原発、東京五輪、そしてあなたのスマホ―。サイバーセキュリティの第一人者が日本人に突きつける新世紀の現実。

目次

序章 情報技術が「暴露の世紀」の幕を開けた
第1章 暴露の衝撃―スノーデン事件とその余波
第2章 政府vs.個人、プライバシー闘争は始まっている
第3章 日本にサイバーセキュリティはあるか
第4章 サイバー攻撃が現実空間を破壊する
第5章 さらされる国家、忍びよる電子戦争
終章 「暴露の世紀」とは何か

おすすめコメント

IT革命以後、完全なる機密情報など存在しえない「暴露の世紀」が幕を開けた。狙われているのは原発、東京五輪、そしてあなたのスマホ――。サイバーセキュリティの第一人者が日本人に突きつける、新世紀の現実。

著者紹介

土屋 大洋 (ツチヤ モトヒロ)  
1970年生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授(兼総合政策学部教授)。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)副所長、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)上席客員研究員、国際社会経済研究所客員研究員を兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)