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運は人柄 誰もが気付いている人生好転のコツ

角川新書 K−192

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-04-082165-8
4-04-082165-3
税込価格 946円
頁数・縦 219P 18cm

商品内容

要旨

人生において必要なもの、それは才能:努力:運=1:2:7くらい。7割を占める「運」、実のところ運とは人柄なのだ。運と言われる事のほとんどは、実は人間関係によるもの。ヒット漫画原作者が明かす成功の条件。

目次

第1章 運は呼び込むもの(運を呼び込む人柄
下の世代に「流す」 ほか)
第2章 「運は人柄」と気づくまで(港街のインテリ一家
大学受験に失敗し彼女を追って大阪へ ほか)
第3章 人柄を「上げる」メソッド(まずは毎日を笑顔で過ごすこと
1日20人と話をしてみる ほか)
第4章 運のよい漫画家たち(「話し相手」として重宝された福本伸行先生
「粋人」だった高井研一郎先生 ほか)
第5章 漫画のコツは生きるコツ(人生に役立つ漫画づくりメソッド『葉隠』
なぜ物語が仕事の役に立つのか ほか)

おすすめコメント

漫画家に必要なのは才能と努力と運、その比率は1:2:7くらいだと思う 人生において大事なもの、それは才能:努力:運=1:2:7くらい。7割を占める「運」、実のところ運とは人柄なのだ。運と言われる事のほとんどは、実は人間関係によるもの。数多くの漫画家を見てきた著者が語る。

著者紹介

鍋島 雅治 (ナベシマ マサハル)  
漫画原作者、作家。1963年、長崎県生まれ。長崎県立佐世保商業高等学校、中央大学文学部卒業。スタジオ・シップ勤務後に漫画原作者として活躍。代表作に『築地魚河岸三代目』など。東京工芸大学芸術学部マンガ学科の非常勤講師なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)