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こんな老い方もある

角川新書 K−160

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-04-082170-2
4-04-082170-X
税込価格 902円
頁数・縦 270P 18cm

商品内容

要旨

どんなに頑張っても、人はやがて老いて枯れるもの。いかに自然に老い、上手に枯れて、ありのままに運命を受け入れるか―。少女時代や作家を目指した下積み時代、著名な作家たちとのエピソード、日々の暮らしで感じたことなどなど。「老い」という人生最後の修業の時をしなやかに生きる著者の痛快エッセイ!

目次

第1章 “私の覚悟”こんな老い方もある(覚悟を決める
最後の修業 ほか)
第2章 “女の視線”こんな感じ方もある(挨拶なし
ジーンときた話 ほか)
第3章 “私の選択”こんな出発もある(抑え込まれた青春
戦争からの出発 ほか)
第4章 “暮しのたし算ひき算”こんな愉しみ方もある(自然とのこんなおつき合い
ヒマラヤ杉のある家 ほか)

おすすめコメント

「可愛い老人」になるよりも、一人毅然と孤独に耐えて立つ老人になりたい どんなに頑張っても、人はやがて老いて枯れるもの。いかに自然に老い、上手に枯れて、ありのままに運命を受け入れられるか。「老い」という人生最後の修行の時を、しなやかに生きる著者の痛快エッセイ!

著者紹介

佐藤 愛子 (サトウ アイコ)  
大正12年、大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。昭和44年、『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞を受賞。昭和54年、『幸福の絵』で第18回女流文学賞を受賞。平成12年、『血脈』の完成により第48回菊池寛賞、平成27年、『晩鐘』で第25回紫式部文学賞を受賞。平成29年4月、旭日小綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)