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間違いだらけのご臨終

角川新書 K−221

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-04-082235-8
4-04-082235-8
税込価格 880円
頁数・縦 237P 18cm

商品内容

要旨

今の日本の臨終を巡る家族関係の在り方にどこか大きな間違いがあるのではないか。老衰死は全体の7.1%という現代で、臨終間近な患者の医療と介護の在り方、臨終に際しての家族の在り方を現役医師が説く。

目次

第1章 見逃しやすい臨終間近の不思議な現象
第2章 この命、誰が看てくれますか?
第3章 幸せな老衰死を迎えるための家族の絆
第4章 臨終を巡る家族の葛藤と苦しみ
第5章 臨終間近の大切な治療と看護
第6章 臨終の時、家族に見守られることの大切さ
第7章 人の死には、なぜ弔いが大切か

おすすめコメント

現役医師が教える「老衰死できない時代」の逝き方、看取り方 今の日本の臨終を巡る家族関係の在り方にどこか大きな間違いがあるのではないか。老衰死は全体の7.1%という現代で、臨終間際な患者の医療と介護の在り方、臨終に際しての家族の在り方を現役医師が説く。

著者紹介

志賀 貢 (シガ ミツグ)  
北海道出身。医学博士。昭和大学医学部大学院博士課程修了後、臨床医として約50年にわたって診療を行い、現在も現役医師として日々患者に接している。その傍ら、文筆活動においてもベストセラーが多く、また雑誌等に多くの記事を掲載、性科学については第一人者との呼び声が高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)