敗者の古代史 「反逆者」から読みなおす
角川新書 K−399
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2022年9月 |
| ISBNコード |
978-4-04-082448-2
(4-04-082448-2) |
| 税込価格 | 1,056円 |
| 頁数・縦 | 281P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
歴史は勝者によって書かれている。朝廷に「反逆者」とされた者たちの足跡を辿り、『古事記』や『日本書紀』の記述を再検証。筑紫君石井、両面宿儺、蘇我入鹿…地域の埋もれた伝承を掘り起こすと見えてきたのは、地元では英雄として祠られる姿だった。現在歴史教科書で、未決着の天皇陵古墳を所在地で記述するのは、著者が提唱したことだ。考古学界の第一人者が最晩年に遺した集大成作品。 |
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| 目次 |
饒速日命と長髄彦 |



出版社・メーカーコメント
敗者が語る歴史の真実歴史書は勝者が書いたものだ。朝廷に「反逆者」とされた者たちの史跡を辿り、地域の埋もれた歴史を掘り起こすと、見えてきたのは地元で親しまれる姿だった。古代史ブームをけん引した第一人者が晩年に遺した傑作。