ヘイトクライムとは何か 連鎖する民族差別犯罪
角川新書 K−432
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年9月 |
| ISBNコード |
978-4-04-082472-7
(4-04-082472-5) |
| 税込価格 | 1,034円 |
| 頁数・縦 | 252P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
差別感情を元にした「犯罪」がより過激化している。最前線の現場で取材を続ける記者が、在日コリアンを狙った2件の放火事件を始め、脅威を増すヘイトクライムがなぜ生まれるのか、社会背景を探る。更に関東大震災時のジェノサイドから現代のヘイトスピーチまで、連綿と続く「民族差別」の歴史から差別の構造を解き明かすルポ。 |
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| 目次 |
第1章 ヘイトクライムの転換点―ウトロ放火事件 |



出版社・メーカーコメント
「差別犯罪」の先には「大量虐殺」がある放火、暴行、脅迫。「ヘイトスピーチ解消法」施行以降、過激なデモは影を潜めたが、その悪意はより深刻な「ヘイトクライム」に変容している。この国の民族差別犯罪の転機となる事件から、その本質を炙り出す。