問いかけが仕事を創る
角川新書 K−436
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2023年11月 |
| ISBNコード |
978-4-04-082489-5
(4-04-082489-X) |
| 税込価格 | 1,034円 |
| 頁数・縦 | 249P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
ロジカルな「答え探し」には限界がある。大事なのは0→1の発想を生み出す「問いかけ」の力だ。企画、営業、マーケティング、マネジメント…様々なビジネスの場面で威力を発揮する「問いを立て、磨くこと」の重要性と方法論を、デザイン・コンサルタントとして携わった現場における豊富な事例を交えて解説。この力は、生成AI隆盛の時代における必須スキルだ。 |
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| 目次 |
第1章 「これからの時代に求められる力とはなんだろうか」 |



出版社・メーカーコメント
ロジカルな「正解探し」には限界があり、AIに勝ることもできない。いま必要なのは、0→1の発想を生み出す「問いかけ」の力だ。これからのビジネスにおいて必須の「問いを立て、磨くこと」の具体的な方法を解説する。たとえば、「なぜヒット商品を生み出せないのか」ではなく、「どうすれば私たちは日本でストレスを抱えているビジネスパーソンに新しい通勤体験を提供する商品をつくれるか」と、問いに「人(私たち)」が入れるだけでも、ポジティブになり、生まれるアイデアの質と量は変わってくる。「新しいアイデアを生む」「考える力をつける」「解決策を導く」「イノベーションを起こす」「未来の可能性を模索する」−−生成AI時代にこそ必要な「思考」と「創造力」は、すべて“問い”から始まる。※本書は、2018年9月に小社より刊行された『0→1の発想を生み出す 「問いかけ」の力』を加筆・再編集し、改題したものです。【目次】第1章 「これからの時代に求められる力とはなんだろうか」第2章 「0→1の発想に役立つのはどんな問いか」第3章 「“問いかけ”は組織をどう変えるか」第4章 「問いかける力を磨くためにできること?」第5章 「仕事を、人生を楽しくするために、今日から何ができるだろうか」第6章 「生成AIが台頭する時代の問いかけとは?」