君が泣くなら最後まで
角川文庫 く29−3
| 出版社名 | 角川書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年9月 |
| ISBNコード |
978-4-04-100474-6
(4-04-100474-8) |
| 税込価格 | 565円 |
| 頁数・縦 | 246P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
佐内朋貴、19歳。引きこもりの朋貴にとって、若き家庭教師・梨乃は唯一の救いだった。ある日、衝動を抑えきれず梨乃を押し倒そうとした朋貴はあっさりと反撃にあい、彼女の目の前で自慰を強要される。恥ずかしくて死にそうだったのも束の間、やがてやみつきの快感を覚え、朋貴は性の奴隷となってゆく。淫らな梨乃の登場で、一見平和だった佐内家は軋み始め、破滅へと突き進む。オリジナル官能シリーズ第3弾。 |
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おすすめコメント
極限エロス作品 佐内朋貴、十八歳。家庭教師の梨乃と上京してから、セックスに溺れる日々が続いていた。引きこもりだった朋貴を救った梨乃だが、実は叔父の功児とも関係を持っていて……。破滅と官能の三部作、堂々の完結編。 【著訳者紹介】 1967年東京生まれ。日本大学芸術学部中退。2004年『ふしだら天使』で官能作家としてデビューする。05年『桃色リクルートガール』で官能文庫大賞、10年『どうしようもない恋の唄』で「この官能文庫がすごい!」大賞を受賞する。