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臨床犯罪学者・火村英生の推理 1

46番目の密室

角川ビーンズ文庫 BB85−1

出版社名 角川書店
出版年月 2012年10月
ISBNコード 978-4-04-100511-8
(4-04-100511-6)
税込価格 776円
頁数・縦 344P 15cm
シリーズ名 臨床犯罪学者・火村英生の推理

商品内容

要旨

英都大学社会学部の若き助教授、火村英生。その明晰な頭脳で難事件を解決し、「臨床犯罪学者」と呼ばれている。そんな火村が心を許す唯一の存在は、大学時代からの親友である推理作家、有栖川有栖。冬のある日、有栖川が大御所推理作家・真壁聖一の別荘に招かれたことから、2人は軽井沢を訪れることに。しかしなんと真壁自身が「密室」で殺される事件が起き…!?伝説の名探偵と推理作家の最強コンビ、ビーンズ文庫に登場。

出版社・メーカーコメント

推理作家・有栖川有栖は、大御所推理作家・真壁聖一の自宅に招かれる。折しもクリスマス、場所は雪の軽井沢。親友で気鋭の犯罪学者・火村英生と軽井沢に赴いたアリスだが、なんと真壁自身が密室で殺されて…!?

著者紹介

有栖川 有栖 (アリスガワ アリス)  
大阪府出身。同志社大学法学部卒。1989年『月光ゲーム』で作家デビュー。書店勤務を続けながら創作活動を行い、94年作家専業となる。2003年『マレー鉄道の謎』で第56回日本推理作家協会賞、08年『女王国の城』で第8回本格ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)