鼠、夜に賭ける
角川文庫 あ6−150
| 出版社名 | 角川書店 |
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| 出版年月 | 2012年10月 |
| ISBNコード |
978-4-04-100526-2
(4-04-100526-4) |
| 税込価格 | 704円 |
| 頁数・縦 | 277P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
“鼠”こと次郎吉が酒を飲んでいた店に、抜身を手にした男が入ってきた。どうやら人を斬ってきたらしい。男は「しくじった…やり直しはできん。俺はもう終りだ。けりをつける」と言い残すと、刀で首を斬って自害した。一方、騒ぎに巻き込まれた店で働く娘おようは、自害した男が落としたあるものを懐に忍ばせ、家路を急いでいた―。盗賊・鼠小僧が悪をくじく痛快エンタテインメント時代小説。絶好調のシリーズ第4弾。 |
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出版社・メーカーコメント
<鼠>こと次郎吉の家に大工の辰吉が怒鳴り込んできた。自分の留守中に女房のお里が身ごもり、その父親は次郎吉だというのだ! 騒ぎの中、失踪したお里を捜すうち、意外な裏が見え始めてきた――。シリーズ第4弾!