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新編忠臣蔵 2

角川文庫 よ2−5

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2013年10月
ISBNコード 978-4-04-101046-4
4-04-101046-2
税込価格 704円
頁数・縦 428P 15cm
シリーズ名 新編忠臣蔵

商品内容

要旨

元禄15年12月14日、時は来たれり。浅野内匠頭の敵を取るために、大石内蔵助を始めとする四十七人の赤穂浪士達が、吉良邸に討ち入ったのだ。何ヶ月にも及んだ慣れない江戸での生活を乗り越え、綿密な計画を立てた上での行動だった。邸内で必死に吉良上野介の姿を探す赤穂浪士達。逃げ回る上野介を見付けた彼らは、ついに怒りの鉄槌を下す。―今なお語り継がれる、熱き思いを胸に戦う男達を描いた、国民的ロマンの決定版。

出版社・メーカーコメント

主君の仇を取るために上京した、四十七人の赤穂浪士たち。吉良邸討ち入り前日、彼らの熱い想いが詳細に描かれる! 綿密に計画された復讐は成功なるか!? 忠臣蔵、完結編。

著者紹介

吉川 英治 (ヨシカワ エイジ)  
本名、吉川英次(ひでつぐ)。明治25(1892)年、神奈川県に生まれる。父親の事業の失敗で、小学校卒業目前で中退。幾つもの職業を転々とする。明治43(1910)年、勤めていた横浜ドックでの事故で九死に一生を得たのを機に上京し、蒔絵師の徒弟となる。また井上剣花坊門下の一員となり、“雉子郎”の号で川柳家としても名を成す。大正10(1921)年、東京毎夕新聞社に入社。翌年、社命により「親鸞記」を連載開始。第二次世界大戦の影響で一時執筆活動を休止。昭和35(1960)年、文化勲章受章。昭和37(1962)年、永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)