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うちの執事が言うことには

角川文庫 た73−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2014年3月
ISBNコード 978-4-04-101264-2
(4-04-101264-3)
税込価格 682円
頁数・縦 221P 15cm
シリーズ名 うちの執事が言うことには

商品内容

要旨

日本が誇る名門、烏丸家の27代目当主となった花穎は、まだ18歳。突然の引退声明とともに旅に出てしまった父親・真一郎の奔放な行動に困惑しつつも、誰より信頼する老執事・鳳と過ごす日々への期待に胸を膨らませ、留学先のイギリスから急ぎ帰国した花穎だったが、そこにいたのは大好きな鳳ではなく、衣更月という名の見知らぬ青年で…。若き当主と新執事、息の合わない“不本意コンビ”が織りなす上流階級ミステリー!

著者紹介

高里 椎奈 (タカサト シイナ)  
茨城県出身。芝浦工業大学工学部機械工学科卒業。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)