鼠、狸囃子に踊る
角川文庫 あ6−154
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年3月 |
| ISBNコード |
978-4-04-101292-5
(4-04-101292-9) |
| 税込価格 | 572円 |
| 頁数・縦 | 173P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
女医・千草の下で働くお国は、お使いの帰り道に奇妙な光景に出くわした。林の奥の誰もいない場所で、お囃子が響いている。すぐさま“甘酒屋”の次郎吉に知らせるが、「番町の七不思議の一つ、『狸囃子』だぜ」と取り合ってもらえない。一方で、狸囃子の噂は、瓦版に載ったために江戸中の評判になる。仕方なく、様子を見に行くことにした次郎吉だったが、そこで囃子方の矢七の姿を見かけて…。大人気痛快時代小説、第7弾。 |
|---|


