• 本

テュポーンの楽園

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-04-101397-7
4-04-101397-6
税込価格 2,035円
頁数・縦 645P 19cm

商品内容

要旨

東京都阪納市安須。人口約900人のごく平凡な山間の街で、大規模な洗脳のような異変が発生した。政府は警視庁SIT(捜査一課特殊班)を送りこみ、それに女性陸上自衛官・織見奈々も同行する。だが、精鋭揃いの警察官たちは、何ものかの襲撃により、次々と姿を消していく。そこには想像を絶する怪物「テュポーン」が潜んでいた―!バイオホラー、ミリタリー、アクション、モンスター―あらゆる要素を備えた、圧倒的スケールのエンタテインメント巨編!

おすすめコメント

圧倒的なスケールでえがく黙示録ホラー・アクション! ごく平凡な山間の街で、大規模な洗脳のような異変が発生する。状況を探るため警視庁SIT(捜査一課特殊班)と陸上自衛官・織見奈々が街に潜入するが、そこには想像を絶する怪物「テュポーン」が潜んでいた──!

著者紹介

梅原 克文 (ウメハラ カツフミ)  
1960年富山県生まれ。93年『二重螺旋の悪魔』でデビューし、各方面から絶賛を浴びる。続く第2作『ソリトンの悪魔』で96年、第49回日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)