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医者でも間違える病気・ケガ・薬の新常識 年間2万人が訪れるER〈救急〉医が教える

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2014年9月
ISBNコード 978-4-04-101920-7
4-04-101920-6
税込価格 1,320円
頁数・縦 206P 18cm

商品内容

要旨

「愛想のいいヤブ医者」「一見問題のない症状」にだまされるな!「心筋梗塞=胸が痛い」とは限らない。「ボケた!」と思っても5割は別の病気。名医とヤブ医者の見分け方。

目次

第1章 知っておきたい病気の新常識(喉に食べ物が詰まったら、背中を叩いてはダメ!
身近だけどよくわからない病気・風邪1 風邪に抗生物質は効かない ほか)
第2章 知っておきたいケガの新常識(頭をぶつけた!医者に行くのはどんなとき?
「赤チンダメ」「かさぶたダメ」傷口は乾かしてはいけない ほか)
第3章 知っておきたい薬の新常識(思わず使ってしまう痛み止め1 知っておきたい痛み止めの副作用
思わず使ってしまう痛み止め2 痛み止めは何でも効くわけではない ほか)
終章 知っておきたい病気・医者の新常識(あなたの周りにもいるかもしれないちょっと「?」な医者の見分け方
信用できる医者 信用できない医者の見分け方 ほか)

著者紹介

林 寛之 (ハヤシ ヒロユキ)  
福井大学医学部附属病院総合診療部教授。1986年自治医科大学卒業。トロント総合病院救急部での臨床研修、僻地医療を経て、福井県立病院救急救急センター勤務後、2011年4月より現職。年間2万人が訪れる救急医療チームの責任者として、福井県のたらい回しゼロに大きく貢献する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)