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北朝鮮と日本人 金正恩体制とどう向き合うか

角川oneテーマ21 D−36

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2014年7月
ISBNコード 978-4-04-101976-4
4-04-101976-1
税込価格 880円
頁数・縦 200P 18cm

商品内容

要旨

拉致問題解決へ膨らむ期待と不安、日朝の国交正常化は果たされるか。長年の交渉で知り得たあの国の実像。

目次

第1章 力道山への思いから始まった訪朝
第2章 北朝鮮で最初に与えた猪木インパクト
第3章 追憶―一九九五年のスポーツ平和祭典
第4章 十九年、二十八回にわたる訪朝で目の当たりにした変化
第5章 北朝鮮はなぜ崩壊しないのか
第6章 拉致問題が解決すれば国民は幸せになれるのか
第7章 猪木が魅せる華麗なる卍固め外交
第8章 南北問題に活路は見いだせるか
第9章 未来へ―二〇一四年のスポーツ平和祭典

著者紹介

アントニオ猪木 (アントニオイノキ)  
1943年神奈川県生まれ。ブラジル移住後、サンパウロを訪れていた力道山にスカウトされて、17歳のときに日本へ帰国。プロレスラーとして活躍した後に政界へ進出。89年に参院選に初出馬し、当選。以降、訪朝を重ねている
辺 真一 (ピョン ジンイル)  
1947年東京都生まれ。明治学院大学文学部英文学科卒業後、新聞記者を経てフリーのジャーナリストとして活動。82年、朝鮮半島問題専門誌「コリア・レポート」を創刊、現編集長。朝鮮問題の第一人者として、テレビ、ラジオなどで評論活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)