JFK暗殺は日本の謀略だった オズワルドの陰で蠢く日本の巨悪三人組
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年4月 |
| ISBNコード |
978-4-04-102533-8
(4-04-102533-8) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 302P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
暗殺の6年前、オズワルドは厚木基地に派遣され、謎の行動をとっていた! |
|---|---|
| 目次 |
第1章 オズワルド、厚木に到着 |



おすすめコメント
二十年にわたって、私はケネディ暗殺に日本が関与していた可能性を集中的に調査してきた。そして、リー・ハーベイ・オズワルドをはじめとする、この二十世紀最悪の犯罪の登場人物たちに、日本人および日本の組織が密接に関わっている痕跡があると確信したのだった。これまでその痕跡を追って日本やニューオーリンズやダラスで取材してきた。その目的は、誰がケネディを殺したのかという謎を解くことではなく、そこに登場する謎の日本人たちが何者で、どんな役割を演じていたのかに目を向けることだった。その痕跡ははるか遠く、日本の厚木にまで続いていた。冷戦の緊張がピークに達していた時代のアジアにあって最高機密を扱う厚木海軍基地で、オズワルドはレーダー操作担当の若き海兵隊員だった。それゆえ厚木海軍基地が本書の出発点となる。(「はじめに」より)