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うちの執事が言うことには 5

角川文庫 た73−5

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2015年7月
ISBNコード 978-4-04-102590-1
4-04-102590-7
税込価格 704円
頁数・縦 243P 15cm
シリーズ名 うちの執事が言うことには

商品内容

要旨

11月も半ばを過ぎ、烏丸花穎の若き当主ぶりも板についてきた。しかし、執事の衣更月が有能すぎることもあり、仕事といえば書類にサインをするばかりの毎日に、花穎は退屈しきっていた。そんなある日、屋敷の地下の鍵のかかった部屋に何者かが侵入する。犯人が残したのは黒封筒と一輪の蒲公英。その花言葉は『解きがたい謎』。これを自分への挑戦状と理解した花穎は、犯人の正体と目的を暴こうとするが…。上流階級ミステリー!

おすすめコメント

名門・烏丸家の代27代当主となった花頴は、まだまだ若くて半人前。冷静沈着で優秀な執事・衣更月ともようやく息が合ってきたが、ある日、思わぬ事件でふたりの関係にひびが……? シリーズ第5弾!

著者紹介

高里 椎奈 (タカサト シイナ)  
茨城県出身。芝浦工業大学工学部機械工学科卒業。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)