僕らはみんな逝きている
角川スニーカー文庫 く−2−1−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2015年4月 |
| ISBNコード |
978-4-04-102894-0
(4-04-102894-9) |
| 税込価格 | 682円 |
| 頁数・縦 | 318P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
クリスマスイブの4日前/深夜。月夜見灰時は、親友の高瀬英也とチャットをしていた。クリスマスイブの3日前/鴻島晴雪は、ネット炎上がきっかけで、友人と彼女を失った。クリスマスイブの2日前/水ヶ原水鶏は、図書館で出会った少年に「呪い」の説明をした。クリスマスイブ前日/月夜見灰時は、図書館で出会った少女のことを、思い出していた。クリスマスイブ当日/空に象頭の化物が現れて一声鳴いた。―殺戮がはじまった。―群像劇×サバイバルアクション開幕! |
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おすすめコメント
【クリスマスイブ前日】高校生の月夜見灰時は、街の図書館で水ヶ原水鶏と出会った。灰時と水鶏はまた図書館で会おうと約束した。【クリスマスイブ当日】空に象頭の男が現れ、一声鳴いた。殺戮がはじまった――。