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乙女の美術史 世界編

角川文庫 ほ22−4

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-04-104025-6
4-04-104025-6
税込価格 792円
頁数・縦 250P 15cm
シリーズ名 乙女の美術史

商品内容

要旨

乙女目線で読み解けば、世界の美術はこんなに面白い!美術で国を滅ぼした徽宗皇帝に、恋多き妻に萌えるフェルメール。亭主関白ロダンに、大女優と蜜月なミュシャなど、名画の裏側に隠されたドラマチックな人間模様をたっぷりとご紹介。豊富な図版を掲載し、一冊で世界の美術を見渡せる画期的な入門書。特別コラム「オトコのハダカ」、「トンデモ名作の世界」も収録。歴女のバイブル「乙女」シリーズ最終巻!

目次

第1章 古代・中世(夫婦の仲は永遠に―エジプト『ネフェルティティ胸像』
本当はコワい『テルマエ・ロマエ』―ローマの大理石彫刻
ツボや皿に同性愛アートが!?―ギリシャの陶芸 ほか)
第2章 近世(超ナルシストな元・美少年―ダ・ヴィンチ
筋肉大好きのだめんず・うぉ〜か〜―ミケランジェロ
空虚さを美に変えた「おひとりさま男」―ボッティチェリ ほか)
第3章 近現代(『裸のマハ』はスペイン宮廷一の女傑?―ゴヤ
慰みモノになっても、めげない「乙女の誇り」―ドガ
「男」のコンプレックスが生んだ「オネエ芸」―ロートレック ほか)

おすすめコメント

スキャンダラスでディープな乙女のための美術の世界へようこそ!一冊で、世界の美術史の全容がつかめる画期的な入門書。歴女のバイブルとして支持された、「乙女」シリーズ最終回!

著者紹介

堀江 宏樹 (ホリエ ヒロキ)  
1977年生まれ、大阪府出身。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒。大学在学中からフリーランスライターとして文筆活動を開始。『仰天!歴史のウラ雑学 後宮の世界』で作家デビュー
滝乃 みわこ (タキノ ミワコ)  
1977年生まれ、広島県出身。広島修道大学人文学部人間関係学科卒。編集者兼イラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)