終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? #05
角川スニーカー文庫 か−4−1−5
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年4月 |
| ISBNコード |
978-4-04-104039-3
(4-04-104039-6) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 371P 15cm |
| シリーズ名 | 終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? |
商品内容
| 要旨 |
ヴィレムは約束を守れず“月に嘆く最初の獣”の結界は崩壊した。正規勇者の命と引き替えに長い眠りについていた幼い星神は、その余波で空魚紅湖伯とはぐれ、記憶を封じられたびれむと共に仮初めの平穏な日々を過ごす。その日、“穿ち貫く二番目の獣”が浮遊大陸に降り注ぐことになるまでは―。“獣”に対するのは、アイセアとラーントルク。死にゆく定めの少女妖精たちと青年教官の、終末最期の煌めき。次代に受け継ぐ第一部、幕。 |
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おすすめコメント
ヴィレムは約束を守れず〈月に嘆く最初の獣〉(シヤントル)の結界は崩壊した。正規勇者(リーガル・ブレイブ)の命と引き替えに長い眠りについていた幼い星神(ほしがみ)は、その余波で空魚紅湖伯(カーマインレイク)とはぐれ、記憶を封じられたびれむと共に仮初めの平穏な日々を過ごす。その日、〈穿ち貫く二番目の獣〉(アウローラ)が浮遊大陸に降り注ぐことになるまでは――。〈獣〉に対するのは、アイセアとラーントルク。死にゆく定めの少女妖精たちと青年教官の、終末最期の煌めき。次代に受け継ぐ第一部、幕。