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桃月庵白酒と落語十三夜

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年8月
ISBNコード 978-4-04-104317-2
4-04-104317-4
税込価格 1,650円
頁数・縦 270P 19cm

商品内容

要旨

これはモテないぼくらのための落語入門書だ!!落語の「笑い」の核にあるのは「男のどうしようもない部分」です!大反響の連載をまるっと書籍化!

目次

芝浜
野ざらし
明烏
花見の仇討
御慶
二番煎じ
錦の袈裟
酢豆腐
臆病源兵衛
粗忽長屋
目黒のさんま
らくだ
火焔太鼓

出版社・メーカーコメント

男は強くなければ生きてゆけない。やさしくなければ生きて行く資格はない。加えて粋で乙でなければならない。その上モ テれば言うことない。それには――やっぱり落語でしょう!桃月庵白酒が語る「落語の骨頂」!

著者紹介

桃月庵 白酒 (トウゲツアン ハクシュ)  
1968年鹿児島県生まれ。92年4月早稲田大学中退後、六代五街道雲助に入門。前座名「はたご」。同年6月上野鈴本演芸場にて初高座。95年6月二つ目に昇進、「喜助」に改名。2005年9月真打に昇進、「三代桃月庵白酒」を襲名。一般社団法人落語協会所属
杉江 松恋 (スギエ マツコイ)  
1968年東京都生まれ。慶應義塾大学卒業。国内外のミステリをはじめとする文芸書やノンフィクションなど、幅広いジャンルの書籍について書評・評論活動を展開。読書会、トークイベント、落語会の主催も精力的にこなす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)