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記憶屋 3

角川ホラー文庫 Hお7−3

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-04-104483-4
4-04-104483-9
税込価格 572円
頁数・縦 237P 15cm
シリーズ名 記憶屋

商品内容

要旨

高校生の夏生が、4年前に巻き込まれた集団記憶喪失事件。「記憶屋」の関与を疑う新聞記者の猪瀬に頼まれ、夏生は記憶屋探しに協力していた。だが、手掛かりとして接触した料理人の男性の記憶が消えてしまい、猪瀬は夏生の親友・芽衣子への疑いを強めることに。夏生はこれ以上記憶屋に近づきたくないと訴えるが、その矢先に猪瀬と一緒にいるのを芽衣子に見られてしまい…。記憶屋をめぐる、衝撃の真実がついに明かされる。

おすすめコメント

新聞記者の猪瀬と「記憶屋」探しをする高校生の夏生。だが2人が手掛かりとして接触した男性の記憶が消えてしまう。記憶屋は夏生の側にいる人物――親友の芽衣子なのか。夏生は直接訊くことにするが……。

著者紹介

織守 きょうや (オリガミ キョウヤ)  
1980年イギリス・ロンドン生まれ。2013年、第14回講談社BOX新人賞Powersを受賞した『霊感検定』でデビュー。15年「記憶屋」(受賞時ペンネーム京谷)で第22回日本ホラー小説大賞読者賞を受賞。現在弁護士として働く傍ら小説を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)