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教えて、お坊さん!「さとり」ってなんですか

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-04-104589-3
4-04-104589-4
税込価格 1,540円
頁数・縦 254P 19cm

商品内容

要旨

32歳の仏教女子が6人の賢僧に学んだ究極の「安心道」

目次

第1章 「つながり」をたのしんで生きること―藤田一照さん(曹洞宗国際センター所長)
第2章 夢であると気づいた上で夢を生きること―横田南嶺さん(臨済宗円覚寺派管長)
第3章 「いま」という安らぎの中に生きること―小池龍之介さん(月読寺住職)
第4章 自分をまるごと受けいれて生きること‐泥仏人生―堀澤祖門さん(三千院門主)
第5章 死では終わらない物語を生きること―釈徹宗さん(如来寺住職、相愛大学教授)
第6章 「ほんとうのいのち」に従って生きること―大峯顯さん(専立寺前住職、大阪大学名誉教授)

おすすめコメント

32歳の熱心な仏教女子が、仏教の神髄ともいえる「さとり」について、6名の賢僧に学んだ珠玉の対話集。インターネット寺院・彼岸寺で連載した「ひらけ! さとり!」をもとに書籍化。第1章:「つながり」をたのしんで生きること(藤田一照さん・曹洞宗国際センター所長) 第2章:夢であると気づいた上で夢を生きること(横田南嶺さん・臨済宗円覚寺派管長) 第3章:「いま」という安らぎの中に生きること(小池龍之介さん・月読寺住職) 第4章:自分をまるごと受けいれて生きること−−泥仏人生(堀澤祖門さん・三千院門主) 第5章:死では終わらない物語を生きること(釈徹宗さん・如来寺住職、相愛大学教授) 第6章:「ほんとうのいのち」に従って生きること(大峯顯さん・専立寺前住職、大阪大学名誉教授)

著者紹介

小出 遥子 (コイデ ヨウコ)  
1984年生まれ。新潟県出身。在俗の仏教ファン。編集プロダクション、美術系専門図書館勤務を経て、現在はフリーランスの編集者・文筆家として、仏教系テキストを中心とした編集・執筆活動を行っている。いのちからはじまる対話の場「Temple」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)