• 本

宿場鬼

角川文庫 時−き8−51

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-04-104592-3
4-04-104592-4
税込価格 660円
頁数・縦 248P 15cm
シリーズ名 宿場鬼

商品内容

要旨

霧深き宿場町に降り立った“鬼”―何処からともなくやって来た美貌の男は、虚無の眼を湛えすべての記憶を失っていた。恐るべき剣技を操る男は「無名」と呼ばれ、元用心棒の清源が営む道場に寄宿することになった。清源の娘・小夜の献身により徐々に記憶を取り戻す無名。だが、謎の刺客が次々に訪れる。果たして彼は何者なのか?そして彼が通ってきた修羅の道とは?エンターテインメント界の巨匠が挑む初の本格時代活劇!

おすすめコメント

中山道の霧深き宿場町に降り立った〈鬼〉――何処からともなくやって来た美貌の男は、虚無の眼を湛えすべての記憶を失っていた。恐るべき剣技を操る男は「無名」と呼ばれ、元用心棒の清源が営む道場に寄宿することになった。清源の娘・小夜の献身により徐々に記憶を取り戻す無名。だが、謎の刺客が次々に訪れる。果たして彼は何者なのか? そして彼が通ってきた修羅の道とは?エンターテインメント界の巨匠が挑む初の本格時代活劇!

著者紹介

菊地 秀行 (キクチ ヒデユキ)  
1949年千葉県生まれ。青山学院大学卒業後、雑誌記者を経て82年『魔界都市“新宿”』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)