日本語の冒険
角川文庫 あ7−24
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年12月 |
| ISBNコード |
978-4-04-104611-1
(4-04-104611-4) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 241P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
よい日本語を身につける早道は毎日日記をつけること。デジタル時代だからこそ、よい文章力を身につけたい。コミュニケーション齟齬を防ぎたい。どんなときにもついてまわる、言葉の問題に、作家で教養書の第一人者・阿刀田高がユーモアたっぷりに迫る。カルタに童謡・唱歌、クロスワード・パズル、小説の一行目の書き方。文書を読み、書くことの大原則を踏まえ、ユーモラスに、日本語の上手な使い方をひもとく。 |
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| 目次 |
いろはカルタ小説塾 |



おすすめコメント
■江戸いろはガルタと上方いろはガルタはどう違う? タは「旅は道連れ」(江戸)「立板に水」(上方) ツは「月夜に釜を抜く」(江戸・上方とも同じ) 果たして「月夜に釜を抜く」とは……?■「一日ひとつ得をした」日記を書く。日本語を身につけるいちばんの早道は毎日日記をつけること。■百人百詩 歌謡曲や百人一首、百人百様の、日本の心の一詩を読み解く。■クロスワードパズル 難しい日本語で、言葉遊び。■翻訳 意味を移すということ ■落語とストーリー ■小説の一行目はどう書くか? ■いい日本語とは何か?様々な角度から日本語に迫り、ユーモアの中に日本語の上手な使い方を解く。