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やってはいけない目の治療 スーパードクターが教える“ほんとうは怖い”目のはなし

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-04-104708-8
4-04-104708-0
税込価格 1,320円
頁数・縦 207P 19cm

商品内容

要旨

レンズは「保存液で洗浄できる」の嘘、“眼球体操”が網膜剥離の原因に、洗眼液で洗うと逆に目が汚染される、日本一の眼科医が業界タブーを告発!

目次

コンタクトレンズの常識の非常識
レーシック手術の常識の非常識
日本人が信じている困った迷信
大病院の常識の非常識
やってはいけない危険な生活習慣
見逃してはいけない危険な兆候
近視・老眼の常識の非常識
網膜剥離の常識の非常識
白内障の常識の非常識
緑内障の常識の非常識
加齢黄斑変性の常識の非常識
世界基準の眼科形成技術

おすすめコメント

日本の眼科治療は、「非常識な常識」に汚染されている! 私が院長を務める深作眼科は、横浜駅前と六本木駅前に位置し、年間1万件の手術を行っています。週刊朝日MOOKや読売新聞等の調査による「眼の手術ランキング」で何度も全国1位に認定されています。私自身はこれまで15万件の眼の手術を行い、米国白内障屈折矯正学会(ASCRS)最高賞を20回受賞させていただきました。<中略> しかし、患者さん自身が正しい知識や自分の正しい病識を持っていないと、助けることができないのです。現に、間違った治療を受けて手遅れになった眼で、当院を最後の頼みの綱として訪れる患者さんが後を絶ちません。他院で間違った手術を受けていなければなあ、手遅れになっていなければなあ、と嘆息する毎日なのです。(「はじめに」より)

著者紹介

深作 秀春 (フカサク ヒデハル)  
神奈川県生まれ。航空大学校を経て、滋賀医科大学卒。横浜市立大学附属病院、昭和大学藤が丘病院等を経て、1988年に深作眼科を開院。アメリカでも研鑽を積み、米国白内障屈折矯正手術学会(ASCRS)にて常任理事、学術賞審査委員、学会誌編集委員など歴任。ASCRS最高賞をこれまで20回受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)